ふるさと納税で高級肉はもうやめた!年子育児の家計を守るコスパ最強返礼品5選

余裕を作る家計のヒント

「ふるさと納税、何を選ぼうかなー?」と考える時間は楽しくてテンションも上がりますよね。

以前の私は「せっかくなら普段食べないような豪華な食材を!」と意気込んで和牛や海鮮などを選んでいましたが、年子を育てる今は少し考え方が変わりました。

今の選ぶ基準は、必ず買う日用品と日々の食事を救ってくれる定番おかずです。

支払う予定だった税金で、ティッシュや洗剤が手に入る。おまけに、重い荷物を玄関まで届けてもらえる。

今回は、家計と生活を支えてくれている、実利重視のふるさと納税返礼品選びについてご紹介します。

重い日用品こそふるさと納税で!

これだけあれば半年以上は持つティッシュ。頻繁に買いに行く手間が省けてありがたい。

ティッシュ、トイレットペーパー、洗濯洗剤。これらに共通するのは、買って帰るのに気合いが必要なことだと思っています。

年子を連れて、大きなトイレットペーパーの袋を抱え、重い洗剤を持ってドラッグストアから帰るのは、なかなかハイリスクな選択です。「ママ、今は抱っこできないからね!」と子どもたちに何度も言い聞かせて素早く帰ろうとするのに、なぜかそんな時に限って転んで大泣きしたりして……。

ふるさと納税なら、数ヶ月分が玄関まで一気に届きます。ドラッグストアに行く回数が減るだけで、ついで買いも減り節約になるという嬉しい効果もありました。

お米運びの重労働を代行してくれる返礼品

お米を研ぐ時間すら惜しい人には、やっぱり無洗米。冬の冷たい水道から手も守ってくれます。

家族が増えた今、お米代が浮くのは、家計にとって素晴らしい助けになります。

でも、それ以上に助かるのが自力で運ばなくていいこと。いつも5kg×3袋を頼んでいるのですが、子どもたちを連れてお米をスーパーから玄関まで運び込むのは本当に大変です。

この重労働を、ふるさと納税で代行してもらっているおかげで、買い物がかなり楽になっています。

食卓が助かる冷凍ハンバーグ

唯一のおかず枠ですが、贅沢というよりは時短目的で選んでいます。

「今日はもうメニューを考えたくない!」という限界の夕方、冷凍庫にこれがあるだけで救われます。解凍して焼くだけで立派なメインが完成するので、料理のやる気がどうしても出ないときに重宝しています。

国産の高級なお肉で作られているせいか、業務スーパーで買ったハンバーグより子どもの食いつきも抜群です。子どもって正直ですね……。当然、大人も喜んで食いつく美味しさです。

今まで食べた冷凍ハンバーグの中で、一番美味しかった唐津のハンバーグはこちら↓


高級肉は選ばない!ふるさと納税のマイルール

どうしても押し入れに入りきらなかった、お米と洗濯洗剤。廊下で子どもたちの椅子と化しています。

実利を追求する中で、いくつか学んだ教訓もあります。

  • 華やかさより実用性
    届いた瞬間の「わあ!」という感動よりも、ストック棚を見た時の「半年は買わなくていいんだ」という安心感を優先しています。日用品は災害用の備蓄としても、あると一安心です。
  • 保管場所は配送時期を調整して確保
    一気に届くと収納がパンクするので、時期をずらして申し込むことで、保管スペースを死守しています。保管場所を作るために断捨離もしましたが、家の中がスッキリして快適になりました。

ちなみに、トイレットペーパーは3倍巻きなどを頼むとコンパクトです。しかも3倍巻を使うと、交換の回数も減るという地味だけど嬉しい特典もあります。ライフスタイルに合わせて個数や内容を調整するのがオススメです。

まとめ:コスパ最強返礼品5選

わが家にとって、ふるさと納税は単なるイベントではありません。家計を整え、暮らしを少しだけ楽にするの仕組みです。

高級肉で一夜の贅沢をするのも素敵ですが、毎日のティッシュやお米が潤沢にある生活も、私にとっては満足できるプチ贅沢です。

皆さんもふるさと納税を活用して、お得に日々の暮らしをアップデートしていきませんか?

保管場所の確保だけはお忘れなく!

お得な買い物の手段として、楽天市場も利用しています↓

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