毎日、一から料理を作るのって本当に大変ですよね。
時短の定番として人気の下味冷凍。年子育児で目の回るような忙しさだった、私の救世主になるかと思いきや……。
はじめてみたは良いものの、作り置きしても冷凍庫の奥で忘れ去られた化石を量産してしまったり、レシピ通り作ったのになぜか美味しくならず無理やり食べ切ったり。
完全に向いていないと分かったので、下味冷凍とは泣く泣くお別れしました。
今は、別の冷凍ストック法で平日の夕食が15分以内で完成するようになりました。
忙しいママにこそおすすめしたい、わが家の冷凍ストックを紹介します。
定番レシピを時短

わが家で週1回は必ず作る定番メニューは、チャーハン、麻婆豆腐、焼きそばです。冷凍庫に、これらのメニューのもとになるストックがあれば勝ち確です。
肉ネギ炒め
ひき肉と刻みネギを炒めて冷まして冷凍。ひき肉に片栗粉をまぶしてから炒めると、冷凍してもお肉がしっとり柔らかくなるのでオススメです。使うときは、凍ったままフライパンへ入れて火を付けるだけ。
卵とご飯を足せばチャーハン、水と豆腐でを足せば麻婆豆腐を作ることができます。肉を炒める時間がなくなるだけで、体感的にめちゃくちゃ早いです。
焼きそば用の野菜セット
キャベツ、ピーマン、にんじんなどの野菜を適当に切って冷凍するだけ。肉+冷凍野菜+麺を炒めれば完成です。
どちらも調理のときに包丁を使う必要がなくなり、洗い物が減る上に時短効果が抜群です。
素材別レギュラーメンバー

買ってきたついでに切るだけで、平日を救ってくれる一軍メンバーです。
- きのこ類
買ったらすぐ、石づきを切ってバラバラにして袋へ。冷凍すると旨味がアップするらしいと聞きました。味も変わりにくいので、とにかくオススメです。 - ネギ・白菜
味噌汁用、鍋用、炒め物用……と切り方を変えてストック。冬の鍋は、このストックがあれば5分は時短になります。 - 葉物野菜
小松菜やほうれん草などは、 冷凍すると食感が変わるのが悩みでしたが、煮込む料理に使うことにして解決しました。色々な料理にちょこちょこ野菜が足せるので、緑の野菜は常備しています。 - 油揚げ・肉団子
これらは「旨味が出る出汁」兼「タンパク源」として優秀だと思います。野菜と一緒にパラパラ入れるだけで、汁物の完成度が一気に上がります。
焼き芋の冷凍

上の子が大好きで在庫を貯めておきたいのが、市販の焼き芋を輪切りにして冷凍したものです。
皮を剥いてあるから、解凍すれば子どもが自分で食べられます。ヘルシーなおやつになるし、忙しい朝の貴重な野菜担当にも任命できる隠れ神アイテムです。
こだわりより現実。食パンの戦略変更

以前はトースト用に食パンも冷凍していましたが、最近はやめました。
理由は、子どもたちが「焼かないふわふわのパン」が大好きたから。
冷凍したほうがなにかと便利なのですが、子どもがスムーズに食べてくれる今の状態の方に価値を感じました。
市販の冷凍食品も活用

全ての野菜を自分で切って冷凍するのは疲れてしまうので、スーパーの冷凍野菜もフル活用しています。
ブロッコリー、コーン、枝豆、カボチャはわが家の定番商品です。
野菜が足りないときのお助けアイテムで、副菜としてとても優秀です。基本的に解凍してお皿にそのまま載せるだけ。一品として完成です。市販品も使いながら、何品も作る手間を省いています。
まとめ:冷凍ストックで料理を時短に
週末の数十分、買ってきた野菜をザクザク切って袋に詰める。そのちょっとした頑張りが、平日のヘトヘトな私を助けてくれます。
子どもたちも私が手の込んだ料理を作るより、少しでも長く一緒に遊んでくれる方が嬉しいようです。
みなさんもご家庭の定番料理の下準備を冷凍ストックして、時短料理してみませんか?「今日の夕飯、これ入れるだけだわ」って思えるだけで、夕方の気持ちがふっと軽くなりますよ。
料理に加えて、洗濯も時短中。やっぱりドラム式が頼りになります。時短家事についてもっっと知りたい方はこちらの記事もどうぞ。
→干す手間ゼロ!年子が生まれたのでドラム式洗濯機で家事を時短した結果


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