年子を連れての買い物、想像以上に大変ですよね。
- カート問題で毎回揉める
- 駐車場でヒヤッとする
- 買い物どころじゃない
わが家も、上の子が1歳・下の子0歳のときは、「買い物=一大イベント」という状態でした。
正直「もう行きたくない、しんどい」と思う日も何度もありました。
それでも子どもたちの成長とともに、少しずつ楽になってきました。
結論から言うと、3歳2歳頃から一気に楽になります。
4歳3歳の今は、かなり安定して買い物できるようになりました。
この記事では、年子ワンオペ買い物のリアルな大変さと、実際にやってきた工夫をまとめました。
- 年子ワンオペ買い物で大変だったこと(リアル体験)
- わが家の具体的な対処法
- 買い物が楽になったタイミング
- 買い物の負担を減らす工夫
年子ワンオペの買い物で一番大変だったこと

苦労した移動
一番大変だったのは、移動そのものでした。
自宅→車→店→車→自宅と、何度も子どもたちを移動させる必要があり、そのたびに一苦労。
下の子が0歳の頃は、
- 抱っこ紐に入れる→下ろすを何度も繰り返す
- 上の子の「抱っこして」に対応
- 家族4人分の大量の買い物の荷物を持つ
など、とにかく手が足りない状態でした。
2人とも歩くようになってから特に大変だったのが、買い物後の駐車場での移動です。
手を繋いでくれないまま動き回る子どもたちを、安全に移動させるのに神経を使う毎日でした。
子ども2人に加えて買い物袋を持っていると、手が足りず一気に余裕がなくなります。
どちらかが急に違う方向へ行こうとしたり、歩くのを嫌がったりすると、その場で対応しなければならず、ヒヤッとすることもありました。
「とにかく無事に車に戻りたい」と思いながら、毎回かなり気を張っていたのを覚えています。
普段は車移動が多いので、すぐ子どもを入れたり降ろしたりしやすい、こちらの抱っこ紐に随分助けられました。
身長が低めのママさんにも合いやすい、日本のブランドの抱っこ紐です。
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年子育児って本当に大変で、「これいつ楽になるの?」と感じることも多いですよね。
実際に4歳3歳まで育てて感じた変化については、こちらで詳しくまとめています。
▶︎ 年子育児はいつ楽になる?4歳3歳を育てて感じたリアルな変化
カート問題とイヤイヤ期
店内に入ると、さらに大変だったのがカート問題です。
どちらもカートに乗りたがるのですが、ワンオペだと1人しか乗せることができません。
- どちらが乗って、どちらが歩くかで揉める
- 2人乗りカートではどちらが前に乗るか喧嘩になる
- キャラクターカートは1人しか乗れない
など、トラブルが続きました。
本来は子供を喜ばせるためのキャラクターのカートも、大人1人に対し子どもの定員は1名。
「誰が乗るか」で激しく揉めるため、ワンオペのときは行かなくなったスーパーもありました。
また、少し大きくなると
「買い物じゃなくて遊びに行きたい!」
と言われることも増え、買い物自体を嫌がられることもありました。
年子ワンオペ買い物がしんどかった時期(0〜2歳)

特にしんどかったのは、下の子が0歳〜1歳頃の時期です。
- 抱っこ紐+上の子の対応で常に手が足りない
- 移動だけで体力を消耗する
- 駐車場での乗せ降ろしが怖い
- どちらかがぐずると一気に崩れる
買い物に行くだけでぐったりしてしまい、「今日はもう何もできない…」という日もありました。
年子ワンオペ買い物の対処法
大変な時期を乗り切るために、いろいろなことを試してきました。
特に効果を感じた工夫は、以下です。
- 下の子が歩かない時期は抱っこ紐で固定し、上の子優先で動く
- カート争いが起きやすい店は避ける
- 土日にまとめ買いをする
- 買い物前に「お約束」をしておく
- 完璧に買い物しようとしない
- 今日はこれだけ変えればOKと決める
この4つは、かなり効果がありました。
そのほかにも、
- 空いている時間帯を狙う
- 買い物は店内一周で終わらせる(戻らない)
- 事前に買い物リストを作る
といった工夫もしています。
買い物リストは、売り場の入口から出口まで置いてある商品の順番で作るようにすると、無駄な移動が減ってスムーズでした。
買い物が終わったあとのバタバタした夕方の流れについては、こちらで詳しくまとめています。
▶︎ 年子ワンオペの夕方がしんどい…4歳3歳ママのリアルな回し方と乗り切るコツ
4歳3歳の現在|ここまで楽になった

以前は買い物に行くだけで疲れていましたが、今はそこまで構えなくても行けるようになりました。
現在はかなり落ち着いてきて、3人でスムーズに買い物ができるようになりました。
上の子が協力してくれるようになった
上の子が3歳を過ぎた頃から、少しずつ協力してくれるようになったのが大きな変化です。
例えば、
- 下の子にカートを譲ってくれる
- 商品を一緒に探してくれる
- セルフレジを手伝ってくれる
といった行動が増えました。
特にセルフレジは好きなようで、空いている時間帯を狙って行くことで、お手伝いを楽しみながら買い物ができています。
また、事前に子どもたちに買いたいものを伝えて、一緒に売り場を見てもらうことで3人一緒に歩き回ることが苦ではなくなりました。
移動が楽になった
以前は一番大変だった移動も、かなり楽になりました。
- 手を繋ぐのを嫌がらなくなった
- 子ども同士で手を繋げるようになった
荷物が多く片手が塞がっているときでも、どちらか一人と手を繋げば移動できるようになったのは大きな変化です。
幼稚園に通い始めた影響もあるのか、ルールを守る意識が強くなったように感じます。
買い物が楽になったタイミング
振り返ってみると、やはり2歳3歳頃から変化を感じました。
- 会話が通じるようになる
- ルールを理解できる
- 少し待てるようになる
こうした子どもたち自身の成長が重なり、買い物の負担が一気に減りました。
買い物の回数を減らす工夫

そもそも「買い物の回数を減らす」ことも、とても大事だと感じています。
わが家では、
- 土日にまとめ買い
- 冷凍ストックを活用
- すぐに買い足さず、あるもので工夫する
といったことを意識しています。
また、重たいものやかさばるものはネットでまとめ買いするようにしました。
特にしんどかったのが、買い物後の荷物の多さでした。
オムツやおしりふきは、店舗で買うとそれだけで一苦労…。
お米やオムツ、洗剤などの移動するときに持つのが大変になる消耗品をネットで購入するだけでも、買い物の負担はかなり減りました。
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