寝かしつけが終わったあとの、待ちに待ったひとりの時間。
やっと一息つけるはずなのに、「泣いてないかな?」「ちゃんと息してるかな?」と気になって、結局何度も寝室を覗きに行ってしまいますよね。
そんな未来が来るに違いないと、子供が生まれる前から、絶対に欲しい!!と用意していた育児グッズがベビーモニターでした。
スマホで様子が見られるタイプも検討したのですが、購入したのは専用のモニターがついた『コンフォータム』のベビーモニターでした。
実際に使ってみて一番感じたのは、スマホが自由になるって快適!ということです。
寝顔を見守りながら、スマホでゆっくり調べものをしたり動画を見たり、そんな自分時間が確保できるようになりました。
ワンオペ中の家庭なら、ベビーモニターは『時間を買うアイテム』として優秀です。
今日は、私が実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを紹介したいと思います。
- ベビーモニター導入で感じたメリット・安心感
- 専用モニター付きタイプが使いやすい理由
- 寝る時以外での我が家の活用法
- モニターを持ち運ぶなら要確認の、リアルなデメリット
ベビーモニター導入で感じたメリット・安心感
まずは、ベビーモニターを導入して良かった点を紹介します。
私が使っているのは、トリビュートというメーカーの、コンフォータムというベビーモニターです。
Wifiは必要なく、カメラとモニターそれぞれの電源を入れれば自動で繋がり、すぐに使うことができます。
遠隔操作のカメラで子どもを追える

はじめに感じたメリットは、手元のモニターでカメラの向きを上下左右に動かせるところです。
子どもがたくさん寝返りを打ってフレームアウトしてしまっても、遠隔でカメラを動かして合わせることができます。
我が家の場合は子どもが2人いるので、遠隔でどちらも画角に捉えられるのが助かっています。
寒暖差も安心!寝室の温度がわかる

地味にありがたいのが「室温」が表示される機能です。
夏は暑さが厳しく、冬はかなり冷え込みますよね。
天気予報を見て外気温が分かっても、「実際に、寝室は何度くらいになるだろう?」「どんな服装で寝かせよう?」と心配になりますよね。
わざわざ温度を確認するためにドアを開けて、その音で子どもを起こしてしまうという失敗もベビーモニターで防げます。
わが家の場合はお風呂の前に、ベビーモニターで室温を確認してエアコンを付けます。
さらに、寝る直前にもう一度室温を確認して、エアコンやスリーパーを調整して、なるべく快適に眠りにつけるよう工夫しています。
室温を整えることで、寝付きが良くなったり夜中起きにくくなったように感じています。
音量調整で寝息も聞こえる
寝室の音も拾えるので、我が家の場合は音量最大にすると寝息も聞こえます。
「寝返り全然しないけど大丈夫かな?」の不安を解消してくれるので地味にありがたいです。
画面から目を離しているときでも、子どもが泣けばすぐに気づくことができます。
風邪を引いてしまった時など、夜中に泣いたり咳き込んだりして起きてしまうので重宝しています。
「専用モニター付き」を選んで正解だった理由
このモニターを推したい最大の理由が、スマホが自由になるということです。
最近は、スマホから赤ちゃんの様子を見るベビーモニターも多いですよね。
私も最初は、「わざわざモニターが増えるのは邪魔だな」「コスパが悪いな」と思っていました。
でも、子どもが寝た後にスマホを使う用事がとても多いことに気が付きました。
- 育児の疑問や情報を調べたい
- スマホでできる予約や手続き、振込などを済ませたい
- SNSをチェックしたい
- ネット通販で必要なものを買いたい
- 子どもの写真でいっぱいの画像フォルダを整理したい
もしスマホをベビーモニター代わりに使ってしまうと、見守るたびに画面を切り替えたり、マルチウィンドウを開いたり、正直使いにくくなりますよね。
専用モニター付きであれば、自分のそばにポンと置いておけば、スマホを触りながらチラッと横目で確認することができます。
この「ながら見守り」ができることで、子どもが寝ている間の作業効率がとても良くなりました。
意外と役立つ!日中の見守り活用法

イレギュラーな使い方ですが、日中にごはんの準備をしたいときに子どもたちを寝室で遊ばせて、キッチンからベビーモニターで監視することもできます。
リビングで遊んでいるとすぐに「ママ~!」とやってくるのですが、別室で過ごせば料理の中断も最小限で済みます。
ベビーモニターで見守ることで、危険な行動や喧嘩にもすぐに気づくことができ、安全を確保するために役立っています。
ついでに「ママがいない時はこんな風に遊んでるんだなあ」と子どもたちの裏側を覗くことができてニヤニヤしちゃいます。
使って分かったデメリット「モニターのバッテリー持ち」
私が使っているタイプは、モニター側の充電が意外と早く切れてしまいます。
一晩中つけっぱなしにするなら、充電コードは繋ぎっぱなしが必須です。
お風呂の間、食器を洗う間など数時間は余裕で持ちますが、朝までにはコードを繋がないと充電が切れてしまいます。
ですが、私のような使い方であれば、持ち運んだとしても1時間ほど電源から離れられれば充分なので、コードを繋ぐ煩わしさは、ほとんど気になりませんでした。
また、本体の購入費用も数千円高いので、購入する際はいろいろな機種を検討してみてくださいね。
まとめ:ベビーモニターは自分時間を確保する投資
「ベビーモニターって、ちょっと高いし贅沢かな?」と買う前は思っていました。
でも、これはただのガジェットではなく、家事時間や自分時間を確実にするための優良な投資になっています。
毎日の寝かしつけ後の時間を、『ソワソワする時間』から『安心してゆっくりできる時間』に変えてくれました。
寝ている子どもの見守りに疲れている方がいたら、ぜひチェックしてみてくださいね。
寝室の完全遮光は、睡眠を安定させるのに必須です。詳しくはこちらでまとめています。


コメント