年子のワンオペ育児をしていると、
「ご飯どうしよう…」
と献立を考える余裕すらない日ってありませんか?
子どもたちはお腹が空いて機嫌が悪くなるし、キッチンに立っても何度も呼ばれて全然進まない。
わが家は以前、献立に困ったとき湯煎タイプのレトルトハンバーグに頼っていました。
でも正直、子どもの食いつきがイマイチで、結局残されることも。
「ラクしたいのに、これじゃ意味ないかも」と感じていました。
そこで試してみたのが焼くタイプの冷凍ハンバーグです。
少し手間は増えるものの、想像以上に良くて夕飯のストレスがかなり減りました。
この記事では、4歳3歳をワンオペ育児中の私が、冷凍ハンバーグを実際に使って感じたメリット・デメリットや、リアルな使い方をまとめています。
- 湯煎タイプではなく「焼くタイプ」を選んだリアルな理由
- デメリットと対処法
- 平日ごはんがどれくらいラクになるか
焼くタイプを選んだ理由とメリット

正直、調理の手間を考えれば湯煎タイプのハンバーグの方が断然楽でした。
お湯に入れて温めるだけで完成するので、手間はほぼゼロ。
忙しい年子育児の中で、少しでも時短したくて取り入れていたのですが、
- 子どもの食いつきがイマイチ
- 味に飽きる
- 結局残される
ということが続きました。
ラクではあるけど、食べてもらえないと意味がないと感じたんです。
そこで試したのが焼くタイプの冷凍ハンバーグでした。
正直、手間が増えて嫌だなあ…と思っていたのですが、実際に使ってみると印象がガラッと変わりました。
メリット① 子どもの食いつきが全然違う
まず一番驚いたのが、子どもの反応の変化です。
子どもが「おいしい!」と言って完食してくれる様子は、本当に嬉しかったです。
焼いたハンバーグは香ばしさとボリュームがあり、見た目も“ちゃんとしたご飯感”があります。
そして、食感がお店のハンバーグに近く、大人が食べても満足できる味でした。
子どもの方から「ハンバーグが食べたい」とリクエストされるほど、定番の献立になりました。
メリット② メインとして成立する
湯煎タイプはどうしても「サブ感」がありましたが、焼くタイプは完全にメイン料理として成立します。
- ご飯+ハンバーグでOK
- 副菜は適当でも成立
- ちゃんと作った感が出る
忙しい日でも、罪悪感なく出せるご飯になります。
特に、凝った副菜を用意しなくても立派な食事になるところが、時短派の私には合っていました。
メリット③ 味付けを調整できる
週一回ほどハンバーグの日があるので、これも大きなメリットでした。
ケチャップ、ソース、和風など、子どもの好みに合わせてその都度味を変えることができます。
湯煎タイプだと最初から味付けされていて、美味しくても決まった味しか食べられないこともあります。
焼くタイプはその日の気分で味付けを変えられるる自由度の高さがメリットです。
デメリット|フライパンが汚れる問題

ズボラな私が一番デメリットに感じたのは、フライパンや蓋が汚れること。
忙しいときに油っこい洗い物が増えるのは、やっぱり面倒でした。
また、正直湯煎タイプと比べれば、焼いたり味付けをしたり、時短にならない部分も多いなと感じています。
対処法|負担を増やさない工夫
わが家では、少しだけ工夫して洗い物の負担を軽くしています。
- 小さめのフライパンを使う
- 洗う前に油をしっかり拭き取る
- 洗い物が多い日はワンプレートにするか、紙皿を使う
洗い物の総量をできるだけ減らすように心がけています。
デメリットはありますが、今のところそれを上回る美味しさと満足感がありストレスなく続けられています。
実際どれくらいラクになったか

体感としては、夕食作りのストレスがかなり減りました。
- 献立を考える時間の時短
- 調理工程の時短
- 子どもが確実に食べてくれる安心感
調理時間については、冷凍ハンバーグに火を通すのに時間はかかってしまうのですが、タイマーを使ってほぼ放置しておくことができます。
その間に副菜を盛り付けたり、子どもたちの相手もできるので、実際にかかる時間より手間は少ないのが嬉しいです。
以前は夕方になると憂鬱でしたが、今は週1回ハンバーグの日に決めていて、献立を考える苦労も調理の手間も手放すことができました。
▶︎ 楽天市場で一番レビュー件数が多い冷凍ハンバーグはこちら
普段の食事作りの様子や、工夫はこちらで紹介しています。
▶︎ 下味冷凍をやめた私の1週間。冷凍ストックで回すリアルな平日ごはん
▶︎ 年子ワンオペで限界な日のご飯どうしてる?もう無理な日のリアル対処法と時短食材
まとめ|ラクなのにちゃんとしたご飯ができる
焼くタイプの冷凍ハンバーグは、味の調整がしやすく子どもがよく食べてくれるので、ワンオペ育児中にかなり相性が良いと感じました。
フライパンが汚れるというデメリットはありますが、それ以上に「ちゃんと食べてくれる安心感」が大きいです。
正直、もっと早く取り入れればよかったと思っています。
もし今、
「夕飯がしんどい」
「何を出せばいいかわからない」
と感じている方がいたら、一度試してみる価値はあると思います。
完璧に作らなくても、ちゃんとしたご飯を出せるだけで気持ちはかなりラクになります。
毎日の負担を少しでも減らすために、こういうアイテムを選択肢の一つとして持っておくのもオススメです。
この記事が、日々の食事作りに悩む方の参考になれば嬉しいです。


コメント