年子2歳3歳ママの救世主!自立を促してワンオペの負担が激減するアイテム5選

ワンオペ年子育児

年子誕生直後の超多忙な時期をなんとかみんなで生き延び、気づけばわが家のちびっこも2歳と3歳になりました。

今、私が目指しているのは育児のセルフサービス化です。

子どもが自分でできることが一つ増えるたび、親のタスクが一つ消える。

それは、子どもにとっては自信という名の成長になり、私にとってはワンオペ育児を楽するためのやりがいになります。

今回は、わが家の年子たちが「自分のことは自分でする」ようになり、私のリラックスタイムを取り戻し、ストレスを減らしてくれたアイテムを紹介します。

ジュニアシート:出発まで5分の時短

子どもが自力で登れる高さです

コンパクトカー時代の乗車時の抱き上げは、もはや遠い記憶になりました。子どもたちを一人ずつチャイルドシートに乗せ、座る位置を整え、ベルトを装着する。出発までに、たくさんの労力と時間を費やしていました。

ジュニアシートが使用できる年齢・身長・体重にお子さんがなったら、ぜひ導入してみて欲しいです。

メリット

赤ちゃん時代から使えるチャイルドシートより、ジュニアシートの方が座面が低くなるので子どもが登りやすくなりました。自分でよじ登り、自分で座って位置の調整までしてくれます。親はベルトをカチッとするだけ。

効率ポイント

子ども2人を抱き上げる腰の負担が解消。最初は自分で座るのも時間がかかっていましたが、自分で登る楽しさを感じたようでスムーズになりました。

早く座れた方から(大抵は上の子の方が早いです)ベルトを締めれば、出発までの時間がすごく時短になります。「早くして!!」と怒ることが減り、みんなで楽しく外出できるようになりました。

年子と徒歩で移動するときは、ステップ付きベビーカーが役立ちました!

ビッグフェイスタオル:バスタオルを見直して効率化

バスタオルとビッグフェイスタオルの比較。結構コンパクトです。

なぜか、私は今までの人生で思考停止でバスタオルを使い続けてきました。それはもちろん、子どもたちにも同様で、大きなタオルに包まれた姿を見て「かわいいな~」くらいにしか考えていませんでした。

洗濯のときも、保管のときも無駄にスペースを取るバスタオル。ついに卒業して、ネットで見つけたビッグフェイスタオルに替えてみました。

メリット

小柄な3歳児でも扱いやすいサイズ感です。

今までは、私が一生懸命拭いてあげていたのですが、子ども自身にトライしてもらえるようになりました。「Head, shoulders, knees and toes, knees and toes~♪」と一緒に歌うと、子どもも頑張ってタオルを動かしてくれます。(あたま、かた、ひざポン♪でも可。)
完璧に拭くのは難しいですが、7割方できているのでお手伝いも楽になりました。

効率ポイント

大人もタオルはこれで十分でした。私の髪はセミロングですが、今のところ全身拭けています。同じ枚数を使っても洗濯物が減ったので、洗濯乾燥もスムーズになりました。

楽天で見つけて、これだ!と思ったビッグフェイスタオル。カラーが豊富なので、子どもたちに好きな色を選んでもらって、お風呂上がりのテンションを微増できました。


時計、カレンダー:自分でタイムマネジメントをしてもらう

今年はダイソーでいい感じのカレンダーを見つけられず、1,000円以上する高級カレンダーを進呈

子どもたちが大きくなり、質問攻めの時期がはじまりました。
「なんで?」「どうして?」「いつ?」「いまなんじ?」「きょうは幼稚園?」など、この世の神秘や疑問をたくさん感じてくれているのは嬉しいのですが、アンサーを出し続ける私は結構辛いのが現状です。

そこで、デジタル時計、壁掛け時計、カレンダーを揃えて『時間』に関する疑問は自分で解決してもらうことにしました。

メリット

時計を見せて「○分にになったらね」と数字で時間を見える化することで、子どもの切り替えがスムーズになりました。

カレンダーには子どもの予定や、質問された親の予定などを記入。自分で予定を書き込んでもらうと、ひらがなの勉強にもなります。終わった予定を書き込んで、思い出を振り返るのにも使えます。

効率ポイント

「いまなんじ?」「きょうなんにち?」などの時間にまつわる質問は「時計(カレンダー)を見てごらん」のテンプレート回答でOKになりました。普段とは違う予定でも、カレンダーを見て自分から準備をはじめてくれることも。

ユニクロのズボン、目印のある靴下:着替えをセルフに

安定の西松屋で購入。すぐ毛玉はできますが、それでもよし

「できないー!」という叫び声を、もう何回聞いたことか。なるべく子ども自身で挑戦してもらえるよう、仕組みから整えてみました。

メリット

伸びが良く履きやすいユニクロのレギンスは自立の味方。靴下は足の甲に柄があるものを選び、どちらが上かわからないという毎度起こる疑問を解決しました。

効率ポイント

自分一人で着替えられたという達成感が、子どもの機嫌を上向きにします。自分で着替えてくれている間に、親も他のことができるのでwin-winです。

創造系おもちゃ:集中を引き出す

下の子は、ブロックをとにかく高く積み上げたいお年頃です

「ママ見て!」を一時停止させてくれるおもちゃは、ワンオペのお助けアイテムとして優秀でした。

メリット

線路やブロック、ピタゴラスなど、終わりがない創造的なおもちゃは集中力の持続時間が違います。

年子の工夫

すぐ喧嘩をしたいお年頃の子どもたちには、同じものを大量に用意しています。ブロックやピタゴラスはピースを買い足し、少しでも奪い合いの時間がなくなるよう工夫しました。

しかし、もちろんそれでも喧嘩はします。本当にどうしようもありません。あまり参考にならず申し訳ありません……。遊ぶおもちゃがうまく分散できれば、静かな時間をゲットすることができます。

まとめ:セルフ化で余裕を取り戻す

私がアイテム選びで重視しているのは、いかに親の手を離せるかということです。

手を貸すのは簡単ですが、子どもが自分自身でやりやすい環境を整えて見守る。その結果生まれる5分、10分の積み重ねが、私の心の平穏を作っています。

全部を自分でやってもらうのはまだ先だけど、毎日少しずつ自立していく子どもたちを眺めながら、成長を噛み締めています。

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