SNSでおしゃれな保存容器にきれいに並んだ冷凍ストックを見ると、「やっぱり専用の容器を揃えた方がいいのかな」「オシャレで良いな」と思うことがあります。
わが家の冷凍ストック道具はとてもシンプルです。
保存袋はダイソー、保存容器はセリアで、ほとんどが100円ショップのアイテムです。
今回は、実際にダイソーやセリアの保存用品を使い続けて感じたリアルな使い勝手や、メリット・デメリットをまとめました。
- 100均のフリーザーバッグやタッパーの実際の使い心地
- 洗う手間や劣化に対する正直な感想
- 長期保存や耐久面で気をつけるポイント
ダイソーの保存袋をリピートしている理由

わが家が冷凍ストック用の保存袋をダイソーで買っている一番の理由は、気兼ねなく使えて買い足しやすいからです。
- 店舗数が多く、買い物のついでに買い足せる
- 価格が安いので、使い捨てに抵抗がない
- 100均の中では容量が多め
子どもを連れていると、保存袋が切れたからといって遠くの店舗まで買いに行くのは大変です。
ダイソーは身近な場所にあるので、在庫を切らす心配がありません。
また、消耗品は気を使わず使えることが大事だと思っています。
高い保存袋を使っていた時期は、「洗えばもう1回使えるかな」と何回か使い回していました。
ただ、数回続けているうちに洗って乾かす作業が嫌になり、ストック作りそのものが面倒になってしまった過去があります。
エコでないとは思いつつ、やっぱり今のワンオペ育児の忙しさの中では、使い捨てできる気軽さがありがたいです。
わが家の冷凍ストックの回し方については、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶︎ 下味冷凍をやめたらラクになった!平日の夕食が15分で完成するわが家の冷凍ストック術
実際に使っている100均アイテムの使い勝手

わが家で実際に活躍しているアイテムと、具体的な使い方です。
フリーザーバッグ(ダイソー:M・Lサイズ)
買ってきた日にカットしたネギ、きのこ、炒めたひき肉、焼きそば用のカット野菜などを入れています。
有名メーカーの厚手タイプと比べると生地は薄めですが、わが家のように数日〜1週間程度で使い切る運用であれば破れることもなく十分使えています。
開け閉めを何度も繰り返すとチャックの口部分が少し伸びてくる感触はあるものの、使用上の問題はありません。
ちなみに、子どもがかなり強い力で引っ張りながら開けたら、さすがに破けてしまいました。
保存容器・タッパー(セリア)
炒めたひき肉や少量の作り置きを入れるときは、セリアのタッパーを使っています。
容器を選ぶときに一番重視しているのは、フタの溝が少なく、洗いやすい形かどうかです。
タッパーの四隅やフタの溝に油汚れが残るのが苦手なので、できるだけ凹凸のないシンプルな形状を選ぶようにしています。
高価なタッパーだと傷や着色汚れが気になりますが、100円ショップなら汚れてきたタイミングで気兼ねなく買い替えられます。
使っていて感じるデメリットと向き不向き

日常使いで不満はありませんが、使っていて気になる点もあります。
- 厚手タイプに比べると生地が薄く、破れやすい
- 長期間冷凍しておくと、少し冷凍焼けしやすい
- ジッパーやフタの密閉力はそこまで強くない
数週間から1ヶ月以上長期間保存したい場合や、袋を何度も洗って再利用したい場合、開け閉めを何度も繰り返す場合には向いていないと思いました。
わが家のストックは基本的に1週間以内に使い切るサイクルなので、今のところこのデメリットで困ったことはありません。
もし耐久性を重視するなら、厚手タイプのフリーザーバッグや、密閉力の高い保存容器も選択肢だと思います。
まとめ:道具よりも「負担なく回る仕組み」が一番
ダイソーやセリアの保存用品でも、毎日の夕飯作りは問題なくできています。
高価な道具を揃えることよりも、自分が買い足しやすく、洗い物や手入れのストレスがない仕組みを作ることが大切だと実感しています。
保存容器はあくまで作業を助ける道具の一つです。
わが家もしばらくは、100円ショップの保存用品を使い続けるつもりです。
この記事がみなさんの参考になれば嬉しいです。
具体的な冷凍ストックの作り方や、頑張らなくても済むように工夫していることについてはこちらの記事で詳しく解説しています。



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