冷凍ストックというと、しっかりした保存容器や厚手のフリーザーバッグを使っているイメージはありませんか?
SNSでは、おしゃれで高機能な保存アイテムを使った冷凍ストックをよく見かけます。
きれいに並んだ保存容器を見ると、「専用の容器をそろえた方がいいのかな?」「オシャレで良いな」と思うこともありますよね。
でも、わが家の冷凍ストックはかなりシンプルです。
保存袋はダイソー、保存容器はセリア。
ほとんどが100円ショップのアイテムです。
この記事では、実際に100均の保存袋・保存容器を使っているわが家のリアルな感想をまとめています。
「冷凍ストックを始めたいけど、どんな保存容器を使えばいいの?」
「まずは手軽に始めてみたい」
そんな方の参考になればうれしいです。
✔ 冷凍ストックに100均の保存袋・保存容器は使えるのか
✔ 実際に使って感じたメリットとデメリット
✔ 100均が向いている人、向いていない人
わが家がダイソーの保存袋を選んでいる理由

わが家が冷凍ストックにダイソーの保存袋を使っている理由は、気軽に使えて買い足しやすいからです。
具体的には、次の3つが大きな理由です。
- 店舗数が多く、買い足しやすい
- 価格が安く、気軽に使える
- 100均の中では容量が多め
特に大きいのは、買い足しやすさです。
子どもがいると、保存袋が無くなるたびに、わざわざ遠くの店舗まで買いに行くのは大変ですよね。
ダイソーは店舗数が多いので、買いに行きやすいという安心感があります。
また、消耗品は気を使わず使えることが大事だと思っています。
エコじゃないとは思いつつ、やっぱり今のワンオペ育児の忙しさの中では、使い捨てできる気軽さがありがたいです。
高い保存袋だと、どうしても
「もう少し使おうかな」
「まだ捨てるのもったいないかな」
と考えてしまうこともあります。
実際、私も節約のために洗って使い回していました。
でも、数回続けているうちに洗うこと自体が面倒になり、そこからストック自体を面倒に感じてしまうように……。
でも、100円ショップの保存袋なら、そういうストレスがありません。
この気軽さが、冷凍ストックが続いている理由のひとつだと思っています。
わが家の冷凍ストックの回し方については、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶︎ 下味冷凍をやめたらラクになった!平日の夕食が15分で完成するわが家の冷凍ストック術
実際に使っている100均商品

フリーザーバッグ
主に使っているのは、ダイソーのフリーザーバッグMサイズとLサイズです。
わが家では主に次のような食材を入れています。
- 刻みネギ
- きのこ類
- ひき肉とネギを炒めたもの
- 焼きそば用カット野菜
刻みネギやきのこなどは、買ってきた日にカットしてそのまま冷凍。
使うときは必要な分だけ取り出しています。
薄手ではありますが、普段の冷凍ストック用途なら特に問題は感じていません。
もちろん厚手タイプと比べると耐久性は劣りますが、数日~1週間程度の保存が中心のわが家では十分です。
開け閉めを繰り返すと、若干口のところが伸びてくることはあります。
ただ、私の中ではこの点も許容範囲内です。
保存容器(タッパータイプ)
保存容器は、主にセリアで購入しています。
- 炒めたひき肉
- 少量の作り置き
などを入れることがあります。
容器は、重ねやすく収納しやすい形状のものを選んでいます。
さらに、私の中で重要なポイントは「洗いやすさ」です。
実は私は、タッパーの油汚れを洗うのがあまり好きではありません。
四隅に油が残っていたり、フタの溝に汚れが残っていたりすると、すごく気になってしまうんですよね。
そのため、なるべく
- 凹凸が少ない
- シンプルな形状
- 洗いやすい
といったデザインを選ぶようにしています。
また、高価な保存容器だと、どうしても
「傷がついたらどうしよう」
「汚れてきたけど捨てにくい」
と気になってしまいます。
でも100円ショップなら、劣化してきたら気軽に買い替えられるので気持ちが楽です。
ダイソー保存用品のメリット

実際に使って感じているメリットは、次の通りです。
- とにかく気軽に使える
- 数をそろえやすい
- 汚れても気にならない
- 冷凍ストック初心者でも始めやすい
冷凍ストックは、特別な道具がなくても始められるのが良いところだと思っています。
まずは100円ショップのアイテムで気軽に始めてみる。
それでも十分、日々のごはん作りは楽になります。
扱いやすさと気軽さが、冷凍ストックの継続につながっていると感じています。
正直に感じているデメリット
もちろん、デメリットもあります。
今、使っていて気になるのは次の点です。
- 厚手タイプに比べると破れやすい
- 長期保存だと冷凍焼けがやや心配
- 密閉力はそこまで強くない
そのため、
- 長期保存が多い
- 冷凍庫で数週間~1か月保存する
- 繰り返し使いたい
こういった使い方をする場合は、少し物足りないかもしれません。
わが家の場合は、大体1週間以内に使い切る冷凍ストックが中心なので、今のところ大きな問題は感じていません。
もし耐久性を重視するなら
基本的にわが家はダイソーで十分ですが、
- 繰り返し使いたい
- 長期保存が多い
- 冷凍焼けを防ぎたい
という場合は、厚手タイプのフリーザーバッグや、密閉力の高い保存容器も選択肢だと思います。
価格は少し上がりますが、耐久性や密閉力はやはりしっかりしています。
ちなみに私はタッパーを洗うのが苦手なので、今使っているものが傷んできたら、陶器の保存容器も使ってみたいなと最近チェックし始めています。
まとめ|容器より大事なのは“仕組み”
ダイソーやセリアの保存用品でも、わが家の冷凍ストックは問題なく回っています。
大事なのは、高い容器をそろえることよりも、
- 使いやすい仕組みを作ること
- 気軽に続けられること
だと思っています。
子育て中は、完璧な家事よりも「ちゃんと回ること」が一番大事ですよね。
わが家はこれからも、無理のない範囲で100円ショップの保存用品を使い続けるつもりです。
保存容器はあくまで道具のひとつ。
わが家の冷凍ストックの具体的な回し方は、こちらの記事で詳しくまとめています。


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