偏食・少食な子を育てていると、おやつの量に悩むことはありませんか?
年子を育てるわが家の下の子(3歳)は幼稚園年少ですが、お弁当をほとんど食べてこない日が少なくありません。
食べても2~5口ほど。全く食べてこない日もあります。
そんな日は帰宅後すぐにおやつを出すのですが、ここで新たな悩みが出てきます。
おやつを食べてくれると安心するけれど、食べ過ぎると夜ご飯が入らなくなる。
かといって、おやつを控えすぎると栄養やカロリーが足りているのか心配になります。
特にわが子は低身長で経過観察中のため、「食べなくてもそのうちお腹が空くだろう」と気楽に考えることができません。
この記事では、偏食・少食の3歳児を育てる我が家のおやつ事情や、おやつの量に悩みながら実践している工夫についてお話しします。
- 偏食・少食の3歳児が実際に食べているおやつ
- おやつの量と夕飯のバランスに悩んでいる話
- おやつで工夫していること
- 低身長児の不安
偏食少食3歳児、お弁当の悩み

幼稚園にはお弁当を持って行っていますが、毎回の食事摂取量はかなり少ないです。
- 2口だけ食べてくる日
- ほとんど食べてこない日
こういった日が続くと、「栄養は足りているのか」「体重や身長は大丈夫か」と不安になります。
5口も食べてくれたら、小躍りするほど嬉しいです。
特に下の子は低身長で経過観察中ということもあり、少しでも食べさせないと、というプレッシャーが常にあります。
お弁当の悩みと現状については、こちらでまとめています。
▶︎ 年少のお弁当、ほとんど食べてこない|偏食3歳児の幼稚園生活で悩んでいること
おやつを食べてくれると安心する
もともと、食に対しての興味が薄いタイプの下の子。
昼食をほとんど食べられなかった日には、帰宅後に「おやつ食べる」と言ってくれることが多いので、「ちゃんとお腹が空いた感覚があるんだ」と安心している自分がいます。
実際に食べるものは、
- ゼリー
- カップケーキ
- ビスケット
など、ごく限られています。
それでも、昼食はほとんど食べていないので、少しでも口にしてくれると安心します。
「今日は何も食べていないかもしれない」という不安が、「少しでも食べられた」に変わるからです。
おやつの量に悩む理由

おやつに関して、今一番悩んでいるのは量の調整です。
一般的には「おやつの時間を決める」「量を守る」といったルールがありますが、偏食・少食タイプの子の場合、単純に当てはまりません。
その日の、
- 幼稚園での摂取量
- 体調
- 本人の気分
- 夕飯までの時間
によって、食べられる量が変わってしまうからです。
少なすぎると栄養面が心配
少食タイプの子の場合、夕食をしっかり食べてほしいことを考えれば、おやつは控えめにするのがベストだと思います。
しかし、昼食でお弁当をほとんど食べてこない日も多いのが現状です。
朝食以降まともに食べていないので、カロリー不足になってしまうのが一番不安です。
そのため、ゼリーでもカップケーキでも、おやつを少しでも食べられた日は安心してしまいます。
食べ過ぎると夜ご飯が入らない
おやつを食べてくれること自体は嬉しいのですが、それに反して、その後の夕飯への影響が悩みどころです。
少し食べただけでお腹いっぱいになってしまい、夕飯がほとんど進まなくなってしまうこともあります。
毎回同じような量を食べてもらっても、日によって結果が変わるため、適量が分からないまま毎日調整しています。
そのため、「おやつを食べてくれるる安心」と「夜ごはんが食べられなくなる不安」の間で毎回揺れています。
食べるのに時間がかかるので、朝の時間を乗り切るのも相当苦労しています。
▶︎ 偏食3歳、朝ごはんに毎日苦戦している話|幼稚園前は時間との戦い
おやつで工夫していること

正直なところ、おやつの量の正解はまだ分かっていません。
それでも、少しでも栄養やカロリーを補えるように意識していることがあります。
帰宅後すぐに食べてもらう
幼稚園でほとんど食べてこなかった日は、帰宅後できるだけ早くおやつを出すようにしています。
遊び始めると気分が変わっておやつを食べなくても平気になってしまったり、食事までの時間が近くなってしまってより夕食が食べられない状態になるのが心配だからです。
帰ったらまずは何か食べてもらう、を優先しています。
カップケーキに栄養を足す
おやつとしてカップケーキを作るときは、フォローアップミルクや栄養パウダーを混ぜています。
少食なので、少量のおやつでカロリーだけはしっかり摂ってもらいたいという気持ちがあります。
もちろん毎回食べてくれるわけではありません。
それでも、食べてくれた時に少しでも栄養が摂れたらと思いながら続けています。
偏食より気になる低身長

偏食だけなら、おやつを食べ過ぎて夕食を食べる量が減ってしまっても、もう少し気楽に構えられたかもしれません。
でも、わが子は低身長で経過観察中です。
「食べなくてもそのうちお腹が空くよね」「今日くらい食べられなくても良いよね」と割り切れない自分がいます。
偏食・少食の3歳児にとって、おやつは単なる間食ではなく、食べられる数少ない選択肢のひとつです。
だから今日も、おやつの量に悩みながら少しでも食べてもらおうとしています。
正解はまだ分かりませんが、「少しでも食べられた日」を積み重ねながら様子を見ているところです。
1歳になる前から低身長の悩みがはじまりました。こちらで詳しくまとめています。
▶︎ 偏食少食3歳、栄養不足が怖い|低身長で悩むわが家のリアル
まとめ|偏食少食児のおやつ、難しい
偏食・少食の子どものおやつは、「何を食べるか」だけでなく「どれくらい食べるか」も難しいと感じています。
わが家の場合、幼稚園でお弁当をほとんど食べてこないため、帰宅後のおやつは大切な補食の時間です。
その一方で、おやつを食べ過ぎると夜ご飯が進まなくなることもあり、毎日量の調整に悩んでいます。
正直なところ、今でも適量はよく分かりません。
それでも、帰宅後すぐにおやつにしたり、栄養を足したり、その時々でできる工夫をしながら続けています。
偏食だけであればもう少し気楽に考えられたかもしれません。
でも、我が子は低身長で経過観察中です。
だからこそ、「今日はどれだけ食べられたかな」と気にしてしまうし、おやつの量ひとつにも悩みます。
今後も試行錯誤は続きそうですが、まずは食べられるものの中で少しずつ栄養を積み重ねていけたらと思っています。
幼稚園生活での現状と悩み事はこちらでまとめています。


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