年子のワンオペ育児をしていると、
「もう無理…」「なんでこんなに回らないの?」
と感じる日、ありませんか?
わが家も、子どもたちが小さい頃は毎日そんな状態でした。
ご飯も進まない、家事も終わらない、ずっと呼ばれる。
頑張っているのに、なぜか何も終わらない。
そんな日々の中で感じたのは、自分の頑張りではどうにもならないということでした。
そこで取り入れたのが、ラクできるアイテムに頼るという選択です。
この記事では、年子ワンオペを回すために、実際に使ってよかったアイテムを厳選して紹介します。
- 年子ワンオペをラクにする神アイテム
- 実際に使って変わったこと
年子ワンオペはアイテムなしだと回らない

まず前提として、年子のワンオペ育児はかなりハードです。
大人1人に対して子ども2人。
しかも手がかかる時期が重なっています。
- 常に同時進行の家事育児
- 泣いたり呼ばれたり、中断の連続
- 自分の時間はほぼゼロ
この状態で、すべてを自力でこなそうとすると正直かなりしんどいです。
だからこそ途中から、「自分が頑張る」のではなく「頼れるものに頼る」ようにしました。
▶︎ 年子ワンオペ育児をラクに回す。やめてよかった家事の仕組み
年子ワンオペを救った神アイテム7選
ここからは、実際に使って「これはないと回らない」と感じたものを紹介します。
① ドラム式洗濯機|干さないだけで世界が変わる
私が洗濯で一番しんどかったのは、干す作業でした。
子どもに呼ばれて中断、また戻って干す…
室内干しをメインにしていたので、洗濯物が乾いたかを定期的にチェック。
干せる場所も限られているので、洗濯物が多い日には早く乾くように何度も洗濯物の位置を動かしていました。
子どもが増えれば、服やタオルの数も増えます。
これを毎日繰り返すことに、かなり疲れていました。
でも、ドラム式にしてからは「洗濯物を干す」という作業が完全になくなりました。
- 洗濯の手間が激減
- 中断ストレスがなくなる
- 干す場所や天気を気にせず何度も洗濯できる
デメリットは初期費用が高いこと。
ただ、それ以上に「干す時間」がなくなるメリットの方が大きかったです。
正直、今一番買ってよかったと思える家電は、間違いなくドラム式洗濯機です。
家電量販店で「店員さんだったらどれを買いますか?」と聞いておすすめされたモデルはこちら。
ドラム式に変えて選択が楽になった話は、こちらで詳しく紹介しています。
▶︎ 干す手間ゼロ!年子が生まれたのでドラム式洗濯機で家事を時短した結果
② ベビーモニター|見に行かない安心感

寝かしつけの後、
「ちゃんと息してるかな」
「どこかに挟まったり落ちたりしてないかな」
と心配になって何度も寝室を覗きに行ったことありませんか?
寝ている間はベビーモニターで見守ることで、子どもたちの安全を手軽に守れるようになりました。
- 生存確認が簡単にできる
- 部屋を往復する手間を減らす
- 自分の時間を確保できる
ので、精神的にもかなりラクになりました。
初めの設置や設定が少し手間に感じるかもしれませんが、それでも一度使い始めると手放せなくなりました。
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年子たちの実際の寝かしつけの手順や工夫は、こちらの記事で紹介しています。
▶︎ 年子ワンオペ寝かしつけどうしてる?4歳3歳のわが家のリアルな流れとコツ
③ ベビーカーステップ|外出の難易度が下がる

年子との外出は、ハードモードです。
歩かない、走る、違う方向に行く…。
そんな中で導入したのがベビーカーステップでした。
- 抱っこの負担が減る
- 移動のストレスが減る
- 狭い通路を通りやすい、車に乗せやすいコンパクトさ
デメリットは段差に弱く、取り回しが若干大変なことです。
でも、2人乗りベビーカーよりコンパクトなので狭いエレベーターでも場所を取りすぎず、車にも積み込みやすいので、トータルで見てかなり助けられました。
上の子が2歳になる前にも使いやすい、2wayタイプのベビーカーステップが役立ちました。
お腹にベルトがあり、ハンドルもついているので転落の心配が少ないのがオススメポイントです。
▶︎ 楽天で人気の、座っても立っても使えるベビーカーステップをチェックする
実際にベビーカーステップを使ってみて感じたメリットやデメリットはこちらで紹介しています。
▶︎ 年子育児でベビーカーステップ使ってみた。神ではなかったけど、買って正解だった話
④ 冷凍食品・時短ごはん|作らない選択

料理があまり得意ではない私が、毎日ご飯をちゃんと作るのはかなり大変でした。
子どもに呼ばれて中断、また再開、そして中断…の繰り返し。
そこで、料理の工程を限界まで省く仕組みに変えました。
買ってきた野菜は、使いやすいサイズに切ってから冷凍保存。
ひき肉とネギを炒めて冷凍して、時短でチャーハンや麻婆豆腐を作れるようにしています。
冷凍ハンバーグや冷凍魚の切り身など、冷凍食品も利用して献立を考える手間を省いています。
- 短時間で準備できる
- 気力がない日でもご飯が用意できる
- 考えるタスクが減る
「何もできない日でもこれがある」と思えるので、かなり気持ちがラクになります。
冷凍食材を使うと、コストはやや高めになってしまいます。
それでも「ご飯どうしよう…」のストレスがなくなるのは大きいです。
毎日のごはんのリアルは、こちらの記事で紹介しています。
▶︎ 下味冷凍をやめた私の1週間。冷凍ストックで回すリアルな平日ごはん
⑤ 骨伝導イヤホン|音ストレスを軽減

子ども2人の声が重なると、かなりの音量になります。
それが続くと、とにかく耳からのストレスが溜まっていました。
骨伝導イヤホンを使うことで、外からの音を完全には遮断せずに自分の世界を持てるようになりました。
- 音ストレスが減る
- 気持ちの切り替えができる
- 安全を確保しながら使える
というメリットがありました。
状況次第では、音が増えてよりうるさく感じてしまうこともありので、そこだけは注意が必要です。
⑥ 無印のコロコロ|掃除のハードルを下げる
年子育児で忙しい毎日の中、掃除機を出すことすら面倒になって、掃除が後回しになることが増えていました。
そこで、無印のコロコロをリビングのソファーの下に常備してみたところ、掃除の頻度が爆上がりしました。
- 気づいたときにすぐ使える
- 短時間で終わる
- 掃除のハードルが下がる
「ちゃんと掃除する」ではなく、「すぐできる状態にする」ことが、面倒くさがりの私にはあっていたようです。
無印のコロコロは、100均の似たような商品より値段も安く、粘着力が強いことがかなり気に入っているポイントです。
⑦ オムツ・おしりふきのまとめ買い|買い物ストレス削減

日用品は、とにかく消費が早いです。
無くなるたびに買いに行くのは、ワンオペ育児中はかなり負担でした。
そこで、オムツやおしり拭きなど、かさばって重いものはネットで購入することに。
- 買い物回数が減る
- 在庫切れの不安がなくなる
- 移動の負担が減る
収納場所を確保しておく必要がありますが、災害用備蓄にもなるので、あるだけで普段の生活に安心感をもたらしてくれます。
楽天市場のポイント還元も使うと、普通に買うよりオムツ1枚あたりの値段がお買い得です。
▶︎ マミーポコパンツのまとめ買い。楽天市場で値段をチェックする
試行錯誤を繰り返している普段の買い物の様子はこちらの記事で紹介しています。
▶︎ 年子ワンオペ買い物どうしてる?3歳4歳を連れてラクに回すリアルな方法
アイテムを使って感じた変化
これらを取り入れて感じたのは、自分が頑張らなくても回るようになるということでした。
以前は、すべて自分でやる・自分が頑張るという前提で動いていました。
でも今は、ラクできるところは全部ラクをするという意識で、自分の時間を持つことも大切にしています。
結果的に余裕ができて、子どもに優しく接する時間が持てたり、以前よりポジティブな気持ちで過ごすことができるようになりました。
まとめ|頼れるものは全部使っていい
年子のワンオペ育児は、想像以上に負担が大きいです。
私も、いまだに毎日「もっと効率良く家事や育児を回せる方法はないかなー」と考えています。
今回紹介したアイテムのすべてを取り入れる必要はありませんが、ひとつでも「これラクそう」と思えるものがあれば、ぜひ試してみていただきたいです。
わが家もまだ試行錯誤中ですが、どなたかの参考になれば嬉しいです。


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