数字好きの子どもがハマったおもちゃ5選|3歳4歳のリアルレビュー

ワンオペ年子育児

数字が好きな子どもって、「どんなおもちゃを与えればいいの?」と悩みますよね。

わが家の子どもも、1歳頃から数字に強い興味を持ち始め、日常のあらゆる数字に反応するようになりました。  

せっかくならこの興味を伸ばしてあげたいと思い、いろいろなおもちゃを試してきました。

結論から言うと、数字が好きな子は“パズル系・創造系”のおもちゃにハマる傾向があります。

この記事では、実際に3歳4歳まで使ってきた中で「本当にハマったおもちゃ」をリアルにご紹介します。

この記事でわかること
  • 数字好きの子どもに合うおもちゃの特徴
  • 実際にハマったおもちゃと正直レビュー
  • ハマらなかったおもちゃとの違い
  • 年齢別のおすすめおもちゃの選び方

わが家の子どもが数字にハマったきっかけ

1歳頃から、散歩中に看板の数字を見つけてはじっと見つめるようになりました。  

空気清浄機や時計の数字にも興味津々で、延々と見続けることも。

親から積極的に教えたわけではなく、

  • お風呂で「100まで数える」
  • 指差しされた数字を読む

といった、日常の延長がきっかけでした。

1歳の頃には数字ポスターやお風呂パズルも取り入れましたが、見ているだけで楽しそうにしていたのが印象的です。

1歳~3歳の数字遊びの様子については、こちらで詳しくまとめています  

▶︎ 数字大好き1歳が夢中!数字おもちゃは100均・日用品でOKだった話【実例あり】

数字好きの子どもがハマったおもちゃ5選

ピタゴラス

1歳の誕生日プレゼントで購入。最初は親がコースを作ってあげていました。

磁石でパーツをつなげて、ボールコースターを作るおもちゃです。
組み合わせ次第で、いろいろな形を作ることができます。

2歳頃は数字の形を作って遊び、3歳になるとボールコースターも作れるようになりました。

最初は簡単な形だけだったのに、どんどん複雑なものを作るようになっていて、成長を感じられるおもちゃです。

正直、ここまで長く遊ぶとは思っていませんでした。

  • 長時間集中して遊べる
  • 想像力・発想力が伸びる
  • 大人も一緒に楽しめる

1歳頃はうまく扱えず崩れてしまうこともありましたが、年齢が上がるにつれて一気にハマりました。

結果的にかなりコスパの良いおもちゃです。

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レゴデュプロ

高く積んだり、階段を作ったり、家を作ったり。遊び方が無限大です。

ブロックを組み合わせて自由に遊べる、LEGO入門編の超定番おもちゃです。

最初はただ積むだけだったのが、気づけば家や乗り物などを作るようになり、遊び方がどんどん進化していきました。

「今日は何を作るのかな?」と見ている側も楽しいおもちゃです。

  • 長期間遊べるのでコスパがいい
  • 集中してくれる時間が長い
  • 成長に合わせて遊び方が変わる

デメリットは散らかりやすいことですが、それを差し引いてもかなり満足度は高いです。

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木製レール・汽車

いろいろな形の線路を作るのが楽しい様子。プラレールも購入しようか迷っています。

木のレールをつなげて汽車を走らせるおもちゃです。

2歳頃から少しずつ自分で線路を作れるようになり、4歳の今では毎回違うコースを考えて楽しんでいます。

  • パズルのように組み立てるのが楽しい
  • ストーリー遊びが広がる
  • 長く遊べる

価格はやや高めなので一式揃えるのは大変ですが、その分長く遊べるので納得感はありました。

ラッシュアワージュニア

数字好きの子どもにおすすめのパズルゲームをAIに聞いたら、おすすめされたのがこちら。

車を動かして渋滞から脱出させるパズルゲームです。

4歳の誕生日に購入しましたが、ルールを理解すると夢中で遊ぶようになりました。

  • 論理的に考える力がつく
  • レベル別で長く遊べる
  • コンパクトで持ち運びやすい

車やカードをなくしやすい点は注意が必要ですが、親も一緒に考えながら遊べるので、意外と大人もハマります。

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ボーネルンド ピエロのびっくりばかり

数字が得意な子なら2歳くらいから楽しめると思います。

1~10までの数字をにかけて、重さを比べられるおもちゃです。

数字が増えるほど重くなっている設計なので、どの数字を乗せると釣り合うかを試しながら遊べて自然と数の大小の感覚が身についていきます。

  • 足し算・引き算の概念が自然に身につく
  • 数字好きの子はそれだけでテンションが上がる

4歳で購入しましたが、もっと早く取り入れても良かったと感じました。

正直いらなかった・ハマらなかったおもちゃ

最初だけハマりましたが、1週間ほどで飽きました…

すぐに飽きてしまったおもちゃもあります。

  • 磁気ビーズトレースボード
     ペンを持つ練習にはなりましたが、すぐに飽きたようです。
    何でも書ける磁石のお絵かきボードの方がハマっていた。
  • 数字マグネット
    貼るだけだったので、遊び方のバリエーションが広がりませんでした。

どちらも「できることが限られている」ため、遊びが広がらず短期間で飽きてしまいました。

数字好きの子は、“自由度の高いおもちゃ”の方がハマりやすいです。

年齢別|数字好きの子におすすめのおもちゃの選び方

ダイソーの数字ポスターは、1歳ごろからとてもお世話になりました。

遊びを通した数字との関わり方は、年齢によって変わっていきました。

1歳:数字を見る・押す(ポスター、タイマー)

2歳:数字の変化を楽しむ(電卓、スケール)

3歳~:ルールのある遊び・応用(すごろく、パズル)

1歳の頃は特別なおもちゃがなくても、

  • キッチンタイマー
  • 電卓
  • ヨーグルト容器

など、日用品で遊ぶことを楽しんでいました。

1歳~3歳の数字遊びの様子については、こちらで詳しくまとめています  

▶︎ 数字大好き1歳が夢中!数字おもちゃは100均・日用品でOKだった話【実例あり】

数字好きの子との遊び方のコツ

子どもと一緒に遊ぶときに、意識していたポイントはこちらです。

  • 子どもの興味に合わせて遊ぶ
  • 「増えた・減った」などの概念を取り入れる
  • 日常の数字を会話に入れる

特に大切なのは、無理に教えないことだと思います

遊びの延長で自然に関わることで、どんどん理解が深まっていきました。

数字好きの子にまずおすすめしたいおもちゃ

4歳になった今は、ピタゴラスで複雑なコースを作れるようになりました。

迷ったらこの2つがおすすめです。

  • ピタゴラス
  • レゴデュプロ

どちらも長く使えて、子どもの成長に合わせて遊び方が変わるおもちゃです。

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まとめ

数字が好きな子どもには、専用のおもちゃだけでなく、日常の中にもたくさんの学びがあります。

今回紹介した中でも特におすすめなのは、

  • ピタゴラス  
  • レゴデュプロ  
  • 木製レール  

といった、自由に作って遊べるおもちゃです。

数字好きという個性は、大きな強みになります。  

その興味を大切にしながら、無理なく楽しく伸ばしていければいいなと思います。

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