冷凍の骨取り魚が神だった|年子ワンオペでも焼くだけで夕飯が回るようになった話

ワンオペ年子育児

年子のワンオペ育児をしていると、忙しすぎて毎日の夕食づくりがしんどく感じませんか?

「できればラクしたい」
「でも、ちゃんと栄養のあるものを食べてほしい」

このバランスに悩むことが多いと思います。

わが家も、気づけばメイン料理はお肉系に偏りがちで、「魚も出したいけど正直めんどくさい…」と思っていました。

そこで取り入れたのが、冷凍の骨取り魚です。

これが想像以上にラクで、料理の負担を減らしつつ、魚も無理なく取り入れられるようになりました。

この記事では、実際に使って感じたメリット・デメリットやリアルな使い方をまとめています。

この記事でわかること
  • 冷凍の骨取り魚を使い始めた理由
  • 使って感じたメリット・デメリット
  • 実際の調理方法
  • 子どもの食いつきのリアル

冷凍の骨取り魚を使い始めた理由

健康のために魚を食べるのが推奨されているのは、当然知ってはいるのですが、いざメインにしようと思うと躊躇してしまうポイントもありました、

  • 骨を取るのが面倒 
  • 調理や洗い物に時間がかかる
  • 消費期限を気にして献立を考えないといけない

もともと魚は好きなのですが、ワンオペ育児中は余裕がありませんでした。

結果的に、ハードルが高く感じてしまい食事に出す機会が減っていました。

でも、冷凍の骨取り魚を使うようになってから、このストレスがかなり減りました。

わが家の日常の食事作りについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▶︎ 下味冷凍をやめた私の1週間。冷凍ストックで回すリアルな平日ごはん

▶︎ 年子ワンオペで限界な日のご飯どうしてる?もう無理な日のリアル対処法と時短食材

実際に使って感じたメリット

冷凍の鮭は焼いただけ、さつまいもは解凍しただけ、冷奴は乗せただけの時短ご飯です

以前は、スーパーで魚の切り身を買っていました。

しかし、冷凍の骨取り魚の切り身を使うようになってから、「もっと早く使えばよかった!」とたくさんメリットを感じました。

メリット① 骨を取る必要がない

一番大きいのはこれです。

骨がないだけで、ここまでラクになるのかと驚きました。

  • そのまま出せる
  • 取り分けが簡単
  • 子どもが自分で食べやすい

今までは、調理した後に自分で骨をチェックしていたのですが、後から取り残しに気付くことも。

子どもの口に骨が刺さってしまうのが怖くて、骨の確認に時間がかかっていました。

もともと骨取済みのものを調理することで、子どもに魚をあげるハードルが一気に下がりました。

メリット② 焼くだけでメイン完成

わが家の場合は、冷凍の骨取り鮭をよく食べているのですが、調理については基本的にフライパンで焼くだけ。

  • 解凍不要、そのまま焼くだけ
  • 味付けもシンプルでOK
  • 短時間で完成

きちんと火を通して、バター醤油で味付けして10~15分でメインが完成します。

忙しい日でも、「これでいい」と思える夕食が簡単に作れることが嬉しいです。

メリット③ 魚を無理なく取り入れられる

これが地味に嬉しいポイントでした。

  • スーパーの切り身を冷凍するより美味しい 
  • 栄養バランスの安心感  
  • 消費期限が長い 

スーパーで買った切り身を冷凍していたこともあるのですが、加熱するとなぜかパサパサに……

もともと冷凍してある魚は、そのまま加熱しても美味しく仕上がりました。

また、かなり日持ちするので、消費期限の管理をするのが苦手な私でも、冷凍庫に多めにストックしておくことができます。

思いついた時に「今日は簡単に魚で済ませよう」と気軽に思えるようになりました。

デメリット|コスパはやや割高

普段は1kg以上でまとめ買いしています

下処理済みの分、普通の魚よりは割高です。

安さ重視の人には不向きかなと思います。  

ただ、個人的には骨を取ったり消費期限を気にしたりする手間が減る価値の方が大きいと感じています。

実際のアイテムと使い方(わが家のリアル)

わが家では、冷凍の骨取り済みの鮭を常にストックして、こんな感じで使っています。

  • 冷凍庫からそのままフライパンへ
  • 蓋をして両面火を通す
  • 味付けはバター醤油か照り焼き風

調理時間は10分以内。

ほとんど火を通すために放置している時間なので、副菜と同時進行しやすいのも助かっています。

簡単調理ですが、それでもちゃんとご飯として成立します。

本当に時間がない日、やる気の出ない日でも安定したクオリティーでメインを担ってくれるので、ワンオペ育児中の心強い味方になってくれています。

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子どもの反応

お気に入りの鮭はパクパク食べてくれます。

最初は食べてくれるか少し心配でしたが、とても食べやすいようで毎回完食してくれています。

特に、お気に入りはバター醤油味。

親としても、骨がないので安心して食事を見守ることができて助かっています。

ハンバーグとの使い分け

わが家では、冷凍ハンバーグもメインの一軍です。

幼稚園で給食を食べてくるので、そのメニューと被らないように気にしつつ、週1回程度ハンバーグの日と魚の日をそれぞれ作っています。

1週間のうち、献立が決まっている日があると、夕飯のことで悩む時間が減るのでとても助かっています。

焼くタイプの冷凍ハンバーグは、こちらで詳しくレビューしています。

▶︎ 焼くタイプの冷凍ハンバーグ正直レビュー|年子ワンオペでも“ちゃんとご飯”が20分で完成

まとめ|魚のハードルが一気に下がる

冷凍の骨取り魚は、調理が簡単で魚を無理なく取り入れられるので、ワンオペ育児中にかなり相性が良いと感じました。

「魚は面倒」と思っていた自分にとって、かなりハードルを下げてくれる存在でした。

毎日の負担を少しでも減らすために、こういう便利な食材に頼るのもアリだなと感じています。

もし今、「魚を出したいけど面倒」「夕飯をもっとラクにしたい」と感じている方がいれば、ぜひ一度試してみてくださいね。

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