年子ワンオペで限界な日のご飯どうしてる?もう無理な日のリアル対処法と時短食材

ワンオペ年子育児

年子のワンオペ育児をしていると、

「ご飯作る余裕なんてない」
「ちゃんと栄養のあるものを食べさせないと…」

と悩むことはありませんか?

4歳と3歳の年子を育てるわが家も、毎日そんな状態です。

頑張って作ろうとしても、呼ばれて中断、また呼ばれて中断。

気づけば時間だけが過ぎて、何も進んでいない。

料理に集中できず、丁寧に作るのは無理でした。

この記事では、年子ワンオペで限界な日のリアルなご飯事情と、実際に頼っている時短アイテムをまとめました。

この記事でわかること
  • 年子のワンオペ育児でご飯が回らない理由
  • 限界日のリアルな食事
  • 実際に使っている時短アイテム
  • 少しでもラクにする考え方

年子のワンオペ育児でご飯が回らないのは当たり前

子どもたちはとても可愛いけれど、それだけじゃ頑張りきれない毎日でした

下の子が生まれてからすぐ、子育てしながら料理ができる時間がほとんどないことに気がつきました。

  • 上の子の料理、食事と下の子のお世話が同時進行になる
  • 子どもの機嫌のよって何度も中断される
  • 時間に追われている

年子の場合、上の子のご飯と下の子のお世話が同時に進みます。

授乳やミルクを食事の時間が重なってしまうと、タスクがとにかく増えてワンオペでは対応しきれなくなっていました。

4歳と3歳になった今は、以前よりかなり楽にはなりましたが、それでも喧嘩をしたり「ママ!」と呼ばれることが多く中断の連続です。

その都度、頭の中を子ども→料理、料理→子どもに切り替えるのでなかなか集中できません。

限界だった日のリアルなご飯

冷凍食品や冷凍野菜ストックを組み合わせて、それっぽくお皿を埋めています

今でも覚えているのが、何もかも回らなかった日。

ご飯の時間になっても準備ができていなくて、冷凍ごはんとレトルトで凌ぎました。

上の子はなかなか食べはじめないし、下の子は機嫌が悪くて泣く。

対応して戻ると、今度は上の子が「これ食べない」「食べさせて」といろいろなリクエストをしてくる。

その間に家事はすべて中断。

気づけばあっという間に1時間経っていて、「私、この時間何してたんだろう…」と呆然としました。

以前は下味冷凍を調理して時短していましたが、私には合わず辞めてしましました。

▶︎ 下味冷凍をやめたらラクになった!平日の夕食が15分で完成するわが家の冷凍ストック術

限界の日はちゃんと作るのをやめた

育児をしていると、なぜかイレギュラーが続いて何もできなくなってしまう日があります。

そんな日は、

  • 手作りにこだわらない
  • 栄養完璧を目指さない
  • とにかく一日をルーティン通りに過ごす

ようにしています。

ちゃんとやろうとすると、罪悪感に押しつぶされそうになったり、自分を追い詰めすぎたり……。

だからこそ、「今日は手抜きの日」と決めて、頑張らないモードに切り替えることで精神的なゆとりを作ることが大切だと感じています。

年子のワンオペ育児のリアルな日常はこちらの記事で紹介しています。

▶︎ 年子ワンオペで限界だった日。何もできなかった日の過ごし方

実際に頼っている料理の時短アイテム

実際に使ってみて、食事の準備を楽にしてくれた食材を紹介します。

  • 冷凍ハンバーグ
  • 冷凍の骨取り魚
  • 冷凍野菜ストック
  • 栄養パウダー

私は料理の手際が良くないので、一食用意するのに30分以上かかることも多々ありました。

しかし、これらのアイテムを利用するようになってから最短15分で子どもたちのご飯を用意できるようになりました。

①冷凍ハンバーグ

最近はふるさと納税で探すこともあり、いろいろな種類の冷凍ハンバーグを食べ比べしています

正直、何も考えたくない日はこれです。

1週間の疲れが溜まってくる木曜や金曜に食べることが多いです。

我が家では湯煎タイプではなく、フライパンで焼いてソースを自分で作るタイプを冷凍庫にストックしています。

焼くだけでとりあえずメインが完成するので、適当な冷凍野菜で副菜を添えれば「献立どうしよう」と悩む時間がなくなりました。

デメリットとしては、少し割高なところとフライパンが汚れるところ。

でも、湯煎のタイプより断然美味しくて子どもが大好きなので、罪悪感なく食卓に出せて本当に助かっています。

冷凍で日持ちもするし、大人が食べてもとても美味しいハンバーグです。

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② 骨取り魚

食卓に魚を出すハードルが低くなりました。ズボラな私には賞味期限が長いのも助かっています

健康にも成長にも良いと言われている魚ですが、骨取り・調理・片付けがとにかく面倒ですよね。

骨取り済みの冷凍魚は、そのハードルを一気に下げてくれました。

焼くだけで出せるので、週一回は「魚の日」ができて助かっています。

調理もほぼ工夫せず、毎回冷凍の骨取り鮭を焼いてバターと醤油で味付けするだけ。

子どもが真っ先に完食してくれる、頼もしいメイン食材です。

普通の魚より少し高めですが、子どもも気に入って食べてくれるので「魚を食べさせなきゃ」のプレッシャーから解放してくれるありがたい食材です。

美味しく、骨取り済みなので育児中に超助かっています。

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③ 冷凍野菜ストック

加熱して味付けすれば、簡単に副菜が完成します

手抜き料理の日は、どうしてもタンパク質の主菜・副菜に頼りがちです。

買ってきた野菜を切って冷凍しておくだけで、野菜のおかずを時短で追加できます。

わが家の定番は小松菜やキノコ類。

解凍するだけで副菜として成立してくれる、ブロッコリーや枝豆、切った焼き芋も便利です。

普段の夕食がどんな内容なのか、こちらで詳しく紹介しています。

▶︎ 年子ワンオペ夕飯どうしてる?4歳3歳を育てるわが家のリアルな平日ごはん

④ 栄養パウダー(罪悪感を減らす)

麦茶に入れると色が変わってバレるので、メインやスープに入れています

食事が適当になる日は、「栄養足りてるかな?」という心配があります。

そんなときは栄養パウダーを使うことで、栄養バランス不安を解消しています。

メインや副菜、ヨーグルトなど、バレなさそうな料理にこっそりと栄養パウダーを忍ばせています。

ただ、効果は目に見えるものではないので、気休めの部分もあります。

でも、この安心感がかなり大きいです。

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ラクにするために考え方を変えた

忙しい年子のワンオペ育児での料理を楽にするために、考え方を変えた部分があります。

  • 平日は新メニューに挑戦しない
  • 便利な冷凍食品やレトルトに積極的に頼る
  • 無理な日は手抜き料理にして自分の機嫌を取る

この考え方に変えてから、かなり気持ちがラクになりました。

どんな食材を冷凍ストックしているのか、どんな料理に活用しているのかこちらで紹介しています。

▶︎ 下味冷凍をやめた私の1週間。冷凍ストックで回すリアルな平日ごはん

まとめ|限界な日のための「お守り」をストック

年子育児のバタバタは想像以上。いざ「無理!」となってから考えるのは大変です。

「今日もまともに作れなかった」と自分を責める必要はありません。

限界な日に大切なのは、豪華な手料理よりも、ママやパパが笑顔でいられる余裕を残しておくことだと思います。

今回ご紹介した時短食材や乗り切り術を味方につけて、少しでもキッチンに立つ時間を減らしてみてくださいね。

明日は今日よりも、ほんの少しだけラクができますように。

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